【1歳5ヶ月と絵本展】神戸で開催中の「ずっとつながる えほんの世界」へ📚️絵本の世界を親子で楽しむ一日

KOBE / PICTURE BOOK EXHIBITION
ずっとつながる えほんの世界

絵本の世界へ📚️

絵本が大好きな息子と一緒に、神戸で開催されていた「ずっとつながる えほんの世界」へ行ってきました。

絵本を読むことが大好きで、家でも外でも絵本を手に取る息子。絵本に出てきたものを実際に見つけると絵本の該当ページを探して”一緒だね”と指差ししたり、お気に入りのページを何度も眺めたりしています。

そんな息子と絵本の世界を実際に体験できる場所へ行ったら、どんな反応をするんだろう?

そんなことを考えながら、楽しみにお出掛けしました🎶

今回は、1歳5ヶ月の息子と実際に訪れてみた様子を、写真と一緒にレポートします。

「ずっとつながる えほんの世界」へ


今回訪れたのは、神戸ファッション美術館で8月末まで開催されていた「ずっとつながる えほんの世界」。

普段は絵本のページの中で楽しんでいる作品を、いつもとは違う形で楽しめる展覧会です。

私が大好きなエリックカール作品やノンタンも展示されているとのことで、私も展示を見るのを楽しみにしていました。

会場に入ると、絵本の世界を感じられる展示が広がっている!まるで絵本を読んでいた幼少期に戻ったような懐かしさとわくわくが混じった気持ちになりました。

そして何より気になっていたのが、1歳5ヶ月の息子がどんな反応をするかでした。

初めての展覧会に「途中で飽きちゃうかな?」なんて少し心配しながら入場しました。

ところが、そんな心配は思っていたほど必要ありませんでした。

1歳5ヶ月の息子、会場を自分の足で探検!


平日の人が少ないタイミングだったので、展覧会場で歩いても大丈夫だよとスタッフの方に許可をいただきました。

会場に入った息子は、思っていた以上に興味津々。

場所見知りでべったりなタイプなので抱っこで一緒に見て回るのかなと思っていたのですが、実際には自分の足で歩きながら、展示を見て回っていました。

バスや動物など気になる展示を見つけると、近づいていって、じっーと眺める息子。

普段は絵本のページの中で見ている世界が、今日は自分の目の前に広がっている。

そんな違いも、息子にとっては新鮮だったのかもしれません。

大好きな「じゃあじゃあびりびり」が息子よりも大きなサイズで展示されているのをみつけたときは、”え!?なんでここに!?”という驚きの顔をしていてかわいかったです。嬉しそうに「あった👆️」と指差ししていました。

自分の足で楽しそうに歩いて展覧会を身体中で楽しむ姿を見られたのは、私にとっても嬉しい驚きでした。

1歳5ヶ月でも、こんなふうに自分なりに展示を楽しめるんだなぁと、息子の成長を感じた瞬間でもありました🥲💓

絵本の中に入ったみたい♡フォトスポットも

各ブースにはフォトスポットもあり、息子の写活にハマっている私はここも今回のお楽しみのひとつでした。

絵本の世界に子どもが入り込んだような写真を撮ることができるので、親としてはついついたくさん写真を残したくなります!

展示を楽しんでいる息子の姿を写真に残せるだけでも十分嬉しいのですが、フォトスポットでは「絵本の世界に遊びに来た」という雰囲気の写真が撮れてかわいすぎる!💓

今のこの小さなサイズ姿や頑張ってポテポテあるく姿を、こうして思い出として残せるのは嬉しいですね。

あとから写真を見返したときにも、この日のことを思い出せそうです✨️

展覧会の最後は、親子で絵本タイム♡

展示を見終わったあとにある最後のブースには、絵本を手に取って自由に読めるコーナーがありました。

ここが、個人的にはとても嬉しかったポイント❗️

息子と一緒に椅子に座って、実際に絵本を手に取って読んでみました。

それまで会場を歩きながら展示を楽しんでいた息子も、ここでは椅子に座って穏やかに絵本を楽しむことに。

「絵本を見に来た場所で、最後に一緒に絵本を読む」という時間がなんだか素敵で、私も大満足でした。

他の展覧会の来場者の方たちも絵本を楽しんでおり、同じ空間で絵本を楽しむのも貴重な経験になりました。

老若男女が楽しめる絵本ってやはり素晴らしいと思います。

そして、たくさんの絵本の中から息子が気に入ったのは……

🚌 バスの絵本!

やっぱり息子はバスが好きなんだなぁ、と微笑ましくて顔が綻びました。

たくさんの絵本の中から、今の息子が選んだ一冊。

展覧会でいろいろな絵本に触れた最後に、大好きなバスの絵本を楽しんでいる姿が、なんだか息子らしい。

この絵本をお家にお迎えしました🚎

1歳児と絵本展に行ってみて

「1歳5ヶ月でも絵本展を楽しめるのかな?」

そんな気持ちで訪れた今回のお出かけでしたが、実際に行ってみると、息子は自分の足で会場を歩きながら展示を楽しんでいました。

もちろん、大人のようにひとつひとつの展示をじっくり鑑賞するわけではありません。

でも、自分で歩いて、気になるものを見つけて、近づいて眺める。なんなら展示物だけでなく、床のカーペットのすき間や案内のライトにも好奇心を発揮していました笑

そして、フォトスポットでは絵本の世界に入り込んだような写真を撮って、最後には親子で椅子に座って絵本を読む。

そんなひとつひとつの体験を、息子なりに楽しんでいるように感じました。きっと同じ空間にいても私たち大人とは見えている世界が違うんだろうな☺️

何より、大好きな絵本を、いつもとは違う形で一緒に楽しめたことが嬉しかったです。

「絵本を読む」だけではなく、「絵本の世界を見て、歩いて、感じる」。

そんな時間を親子で過ごせた、素敵なお出かけになりました。

また是非、関西で絵本展を開催して欲しい…!

今しか残せない、親子の思い出

展覧会に行けて大満足です。

自分の足で展示を見て回る息子の姿も、フォトスポットで撮った写真も、最後に一緒に読んだバスの絵本も。

きっと何年か経ったら、いや、来年でさえも、今の息子とはまた違った楽しみ方をするんだろうな。出来ることもたくさん増えて、知ってることも増えて、世界の見え方が変わっているんだろうな。

だからこそ、1歳5ヶ月の今、この日にしか見られなかった姿を写真と一緒に残しておきたいと思いました。

いつか大きくなった息子と写真を見返しながら、

「この頃はバスの絵本が大好きだったんだよ」

なんて話せたら嬉しいな。

絵本を読むだけではなく、絵本の世界に触れて、親子で楽しむ。

そんな素敵な一日になりました。

親子で絵本の世界を楽しんだ、神戸の小さな旅でした📖♡

コメント

タイトルとURLをコピーしました