子どもが1歳を過ぎると、絵本への反応がどんどん大きくなってきて成長を感じますよね。
わが家の絵本が大好きな息子も1歳3ヶ月になり、自分で本棚から絵本を取って「読んで!読んで!」と持ってくるようになりました。お家デーだと1日に30冊近く読む日もあります。
今は暇があれば絵本!自分でも絵本を捲り眺める熱中具合。絵本を好きになってほしいなと思っていたので嬉しいです✨️
同じ絵本を何度も読んで欲しがったり、気になる絵に指をさしたり、笑ったり、絵の動きを真似してみたり。最近は「わんわん!」「あった!」と言いながら楽しんでいる息子の反応が微笑ましいです☺️
私も絵本を読んで一緒に楽しむ時間が親子の愛情を深めるコミュニケーションになっていると感じています。
今回は、そんな息子が実際に繰り返し読んでいるお気に入りの絵本10冊をまとめました。
「1歳前後の子にはどんな絵本がいいの?」
「みんなはどんな絵本を読んでいるんだろう?」
と絵本選びに悩んでいる方の参考になればうれしいです。
最後には、今いちばんのお気に入り絵本も紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
絵本選びで感じたこと
まだストーリーよりも繰り返しやリズム感がある絵本が好きなようです。1歳半頃からストーリー性がある絵本が好きになるとのことで楽しみです。
食べ物や動物が出てくる絵本は、あーんをしてみたり、「ワンワン」と言ったりと反応がいい印象です。
新しい絵本も好きみたいですが、よく手にとって夢中になっているのは0歳の頃から読んでいた絵本たちです。何度も触れてきた作品にはより愛着が湧くのでしょうか?何度も読んできたので、私もほぼ暗唱で読めます(笑)
1.だるまさんが
息子が0歳の頃からお気に入りの一冊。赤色のキャラクターは0歳の視力でも認識しやすいのも夢中にさせるポイントなのかも!
繰り返しが楽しいみたいで、「だ・る・ま・さ・ん・が」のリズムに合わせて体を揺らして楽しんでいます。コミカルなイラストにおどけた動きもあって、親子で自然と笑顔になる絵本です。
2.きんぎょがにげた
息子が絵本の棚からよく持ってくる一冊。
絵が多いのに文字は少めなのが親子の会話を広げ、いろんな楽しみ方が出来るのでいいなと思っています。
息子はページの中に隠れているきんぎょを探すのが楽しいみたいで、指をさしながら夢中になって見ています。
きんぎょの周りにはいろんな身近なものが描かれているので、これなあに?という風に指差しをしてくれた時には「これは〇〇だよ」と教えることで親子で自然と会話がたくさん出来るので有難いです🎶
3.おべんとうバス
息子がはーい(^^)/を覚えた本。手を挙げる可愛い姿が見られる私もお気に入りの絵本です。
こちらも「〇〇くーん」「はーい」と繰り返しが楽しい本です。おべんとうの定番メニューたちがバスに乗車していきます🚌
こちらを読み始めたのが息子がぶーぶーとバスに興味を持ち始めた時期だったので、バスが描いていら表紙を見て嬉しそうにしていました。(またぶーぶーが出てくるシリーズの絵本まとめもしよう🚗)
そして「はーい」に合わせて毎回手を挙げる息子がかわいすぎる😭💘絵本でお返事も楽しく学べるのです。絵本って本当に素晴らしい✨️
4.くだもの
みずみずしい色鮮やかな果物がたくさん登場する絵本です。平山 和子さんのイラストはまるで実物なんじゃないかと思うくらいにどれも美味しそうで、フルーツが大好きな息子も私も大好きな本です。
かのモンテッソーリ教育の絵本を選ぶ基準は【現実な内容であること】だそうです。生活と絵本を結びつけるためだそうです。果物のそのままの姿から切り分けて食べる時の姿まで描いているまこの本はまさにぴったり!
「さあ、どうぞ」と果物を差し出されるシンプルな内容なので、小さな子でも楽しみやすいと感じています。
息子は普段食べている果物が出てくると嬉しそうに反応してくれます。そして、スイカを見たら口を開けて絵本に近付いてあーんの口をしてます🍉
5.たまごのあかちゃん
「たまごのなかでかくれんぼしてるあかちゃんはだぁれ?でておいでよー」と、たまごの中からいろいろな赤ちゃんが登場する絵本🐣✨️
ページをめくると赤ちゃんが出てくる展開が楽しいようで、1歳3ヶ月の息子も自らページをめくって見ています。
繰り返しのあるシンプルな内容なので、0からでも楽しめるのが気に入りポイント。親子で一緒に「誰が出てくるかな?」と話しながら楽しめる一冊です。
表紙から食い付きがよかったので、私は持ちあるけるミニサイズの絵本を購入しました。お出掛けに持っていって読んでいます。
6.おつきさまこんばんは
夜空に浮かぶおつきさまが印象的な赤ちゃんから楽しめる定番絵本🌝
おつきさまに雲がかかって見えなくなったり、また姿を見せたりとシンプルなお話ですが、おつきさまの表情の変化が楽しめて子供の感情を育めると思います。
息子はおつきさまの顔が大好きみたいで表紙からお気に入り。ページをめくると嬉しそうにおつきさまを指差して見ています。よく読んでと持ってきてくれます。
穏やかな展開の絵本なので、寝る前の絵本タイムにもぴったり🌠
7.じゃあじゃあびりびり
「みず じゃあじゃあ」「かみ びりびり」など、身近なものとそこから聞こえる音を楽しむ絵本🚰✂️
なんと1983年からある絵本!
ベストセラーよりもロングセラーと言うだけあって、やはりロングセラーの絵本はすばらしいと思わされる一冊。それだけ長くたくさんの子どもたちに愛されてきたということですからね🙂↕️
リズミカルなオノマトペとシンプルに描かれたイラストで、赤ちゃんから内容が分かりやすいのが魅力です。
1歳3ヶ月の息子は、ワンワンや踏み切り音や車のページがくると「ワンワン!ワンワン!」等と言いながらハイテンションです👶🏻こちらも持ち歩きに便利なサイズ感✨️
8.どんないろがすき
「どんないろがすき?」の歌絵本で、親子で歌いながら色に触れ合える絵本🎨✨️
赤・青・黄色・緑など、色と色を代表する身近なもの(赤ならポスト、りんご等)がたくさん登場するので、「これは〇〇だね!」と話しながら読めます。
歌うように読むのは読む側としても楽しいんです!歌絵本大好き❣️
息子はこの絵本のおかげか「どんないろがすき?」が一番好きな歌なようですよ。1人で絵本を見ているときにも横揺れしてフニャフニャ宇宙語で歌う尊い姿が見えて母は悶えてます😭💘キャワイイ
これはなあに?という感じで登場するものを指差して楽しむこともあって単語を覚えるのにもぴったり。この絵本を使って、おもちゃや折り紙など家にあるもので色合わせ遊びもできちゃいます🎶楽しみ方は読むだけじゃないのも最高🥳
9.おひさまあはは
にっこりと笑ったおひさまから動物たちまで、登場するみんなが「あはは」と笑顔で読んでると明るい気持ちになれるハッピー絵本☀️😊
明るく優しいタッチの絵と繰り返される「あはは」という言葉が楽しく、読んでいると自然と笑顔になってしまいます。朝の絵本タイムにぴったり。元気な一日のスタートになります☀
絵本専門店で店員さんにおすすめしてもらった絵本なのですが、出会いに感謝♡
息子もページをめくるたびにににっこり☺️そしてなぜか「あれ?とまうしたの?」のページで笑います笑 顔がおもしろいのかな?
10.だいすきぎゅっぎゅ
親子のふれあいを楽しみながら読める、だいすきがストレートに伝えられる愛情たっぷりの絵本🥰💕
朝起きてから夜眠るまでの一日の中で、「だいすき」と親子で触れ合う場面がたくさん登場します。うさぎちゃん親子の一日を時計の〇時とともに読めるので、生活習慣も学べるのが魅力的🕐️
これは私が子供が生まれたら絶対に子供と一緒に読みたいと思っていたんです!!だいすきなんてなんぼ伝えてもええですからね👍🏻
読み聞かせをしながら実際にぎゅっと子供を抱きしめてあげると、絵本の時間が親子のスキンシップタイムになります💖何度でも読みたくなる最高の絵本です。
息子はこの絵本に登場する時計のイラストから時計の存在に気がついたようで、リビングにかけてある時計と絵が一緒!👆🏻と指差しで教えてくれています。今後は時計の読み方の学びにもなりそうで楽しみです。
特に反応が良かった絵本BEST3
1位 どんないろがすき
2位 おつきさまこんばんは
3位 おべんとうバス
ねんね期から読んでて、その頃から嬉しそうに聞いてくれてた「どんないろがすき」は今では圧倒的1位!
「おつきさまこんばんは」は息子の目に入ったらつい手に取ってるくらい魅力的みたい🌝
この前、遊び場の絵本コーナーでこの絵本を見つけた息子は抱えて遊んでました。他のものに気を取られて床に置いた隙に棚に戻したら、半泣きで探しに行くくらいお気に入りみたいです。お家にある絵本だから安心感があったのかな?☺️
自分から絵本を持ってきてくれるようになった今ではニコニコで持ってきてくれるし、私が読めない時には自分でペラペラとページを捲りながら横揺れして楽しそうに見てます。音楽が頭に流れてるのかな?可愛い💞
「おべんとうバス」は、読むと食べ物たちと合わせてはーい🖐🏻をするのが楽しいみたいでニッコニコ。それを見てる大人もニッコニコ😚
まとめ
1歳3ヶ月になると、絵本を「読んでもらう」だけでなく、自分から読みたい絵本を選んで楽しむ姿が増えてきました。
今回紹介した絵本は、わが家で何度も読んだお気に入りの絵本たちです。
絵本選びに悩んでいる方の参考になればうれしいです🩷素敵な親子時間が過ごせますように🩷

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